配合設計

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    レポート建築学配合設計建築

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    建築学配合設計

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    1. 配合設計の基本方針
     コンクリートの配合設計とは、均質、所要の強度、耐久性、水密性、ひび割れ抵抗性、鋼材を保護する性能および作業に適するワーカビリティーをもったコンクリートが、経済的に得られるように、セメント、水、骨材および混和材料の割合を定めることである。
    配合の選定には次の条件を満足する必要がある。
    作業が可能な範囲で単位水量はできるだけ少なくする。
    打ち込みに支障がない範囲で、粗骨材はできるだけ最大寸法の大きいものを用いる。
    十分な強度と耐久性を備える。
    水密清華要求される場合は水密な配合とする。
    2. 配合設計の順序と方法
     コンクリートの配合設計は、原則として図4-1に示す順序で行う。なお、このレポートでは、主として土木学会コンクリート標準示方書の方法に準じる。
    実際に使用するコンクリート材料の配合設計に必要な物理的性質を十分に調査し、その結果を用いて試験配合を選定する。
    示方書又は責任技術者によって指示される配合で、一般にコンクリート1m3をつくるときに用いる材料の量すなわち単位量で示し、骨材は表面乾燥飽水状態であり、細骨材はすべて5mmふるいを通るもの、粗骨材はすべ..

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