GM計数管についての実験レポート

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    GM計数管のプラトー特性
      
    (結果)
        
    印加電圧(V) 計数値(count) 計数率(cpm) 1125   1145 20592 10296 1194 22007 11004 1245 22133 11067 1298 22064 11032 1347 22414 11207 1396 22777 11389 1446 23988 11994 1495 25128 12564
    GM計数管では、ある印加電圧を越えると、放射線を測定できるようになる。このときの電圧を始動電圧という。また、ある電圧以上になるとほぼ一定の計数率を示すようになる。この平坦な部分をプラトーとよび、プラトーの始まる電圧を開始電圧という。プラトー領域を過ぎると放電領域になる。プラトーは、実際にはわずかに傾斜しており、その傾斜を印加電圧の増加100Vあたりの計数率増加の百分率であらわす。
        プラトー傾斜=((nb-na)/n)×(100/(Vb-Va))×100
    ここで、naおよびnbは、Va(開始電圧)およびVb(プラトー終了電圧)における計数率で、n=(na+nb)/2である。また、プラトー領域..

    コメント1件

    kentaro1214 購入
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    2007/02/03 18:35 (9年10ヶ月前)

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