放射化学実験の立体角、後方散乱についてのレポート

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    立体角、後方散乱
      
      (結果・考察)
         測定器の計数効率の因子の一つに幾何学的効率Gpがあるが、これは次のように表される。点線源からの放射線はあらゆる方向に一様に出ていて、吸収と散乱を無視すれば線源に対して計数管の有効部分が張る立体角(Ω)と全立体角4πとの比が計数される放射線と放出される全放射線との比を表すことになる。有効部分の半径がrの計数管の窓から軸方向hの距離に点線源がある場合、この比は次のようになる。
          Gp= = = =
    この実験において、r=1.6cmであった。
    段数   h(cm) 幾何学的効率Gp 計数率(cpm) 6 2.5 0.079 37432..

    コメント1件

    kentaro1214 購入
    参考になりました。
    2007/02/03 18:35 (9年10ヶ月前)

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