酵素の立体構造

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    生物化学レポート
    ・ミオグロビンの立体構造について
      ミオグロビンは酵素を貯蔵するヘムタンパク質で単量体構造をもつ。また、酸素と可逆的に結合するが、酸素親和性が高く、かつアロステリック効果を示さない。分子量については約17000の単鎖ポリペプチドで、それを構成する153個のアミノ酸残基に関しては、例外的なものはない。しかし、アミノ酸残基の立体的配置には明らかな差がある。すなわち、球状タンパク質のどれもがそうであるように、表面が極性で内部が非極性である。極性基と非極性基の両方をもつ残基(チロシン、トリプトファン、スレオニンなど)では、非極性基が内側に向いている。酸素結合に関与する2個のヒスチジ..

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