芸術とテクノロジーのレポート

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    『芸術とテクノロジー』のレポート
     
     
     「芸術の数学的な部分について考える」             
      芸術は、感性に訴えかけてくるもの、心に響くものであるとの考えから、私は、芸術家と呼ばれる人々は緻密な計算などという理系的な分野とは無関係で、心の動きや感性といった、どちらかと言えば文系的な分野ばかりを追求している人たちだと思っていた。しかし、この『芸術とテクノロジー』の講義で、昔の彫刻で、「倒れないように重心をはかり、バランスを考えながら、2本の脚で立つ馬に乗る人の像が製作された」彫刻があると知ったときは、驚いた。感性のおもむくまま作品を制作していると思っていた芸術家がそのような努力をしていたことが、意外だったからである。そこで、私は、芸術について、数理的なこととどのような関係があるのか、芸術家と理系分野との関わりはどうなっているのかについて調べたいと思う。
    芸術の著しい発展のあったルネサンス期について調べてみたところ、実はこの時代、戦闘技術が、あらゆる技術のなかでもっとも重要だったのである。ルネサンス初期の画家で、聖フランシスコ寺院(アッシジ)の壁画などで知られるジョット(..

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