アサイラム見解

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    『アサイラム――施設収容者の日常世界』
     アサイラムの中で最も有名だとされている「全制的施設」という概念は、学生である私たちにとってとてもリアリティのあるもののように感じられた。ゴッフマンは、全制的施設を、同様な状況にある人たちが相当な期間、一般社会から遮断された状況下で徹底的に管理されて日常生活をおくらざるを得ない様な場所、例えば精神病院、刑務所、軍隊などをあげている。しかしこの全制的施設というのは今の教育現場においても十分当てはまると思う。教育現場の代表である学校に入ると、家庭での生活との断絶を余儀なくされてしまい、それまで自分のものであったもの(私物、財、趣味、人間関係、自己尊厳、自己決..

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