中山間地域における精神障害者小規模作業所づくりについて

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    「中山間地域におけるコミュニティワークを活用した精神障害者小規模作業所づくり」
    ・目的
     社会資源の乏しい中山間地域の小規模ABC地域における精神障害者小規模作業所設立支援を通して、設立に至る要因を分析することにより、コミュニティワークの重要性について探る。
    ・地域の概況
     社会福祉協議会は、ABC地域(A町・B町・C町・D村)を管轄し、四国の中央部に位置しており、山に囲まれた森林原野が89.6%、農用地1.4%を占める農林山村地域である。人口は、2005年には1万7195人に減少している。現在は、少子高齢化と人口減少が同時進行し、人口減少に歯止めがかからなくなっているし、二人に一人が高齢者という現象がみられる。
     障害者福祉サービスの供給が遅れている現実がある。障害者自立支援法が平成18年4月からスタートしたが、介護保険の場合は、社会福祉協議会が福祉サービス供給主体としてある程度は用意されたが、障害者福祉サービスは頼るサービス事業所もなく、10月からの障害者居宅サービスを受けようにもサービスが存在しないという状態が危惧される。以下のように、少子高齢化、人口減少などの様々な悪化を前提と..

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