布の成分分析

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    応用化学特別実験No.3 (古崎担当分)
    「繊維片の成分同定及び含有率測定」
    提出日 Tuesday, June 17, 2008
    提出期限 Tuesday, June 17, 2008 [実験目的]
     本実験は、担当教官である古崎先生が用意した繊維片の主成分を熱分析、融点測定、燃焼反応などを通して定性的及び定量的に同定する。
     [概要]
     一般に、繊維は布を織る糸の素材のことを指している以前は植物や動物の皮から材料を手に入れていたが、現在では金属系材料を含んだ有機合成化合物が主である。本実験で得られる物質もその可能性があり、溶解度測定、比重分析、熱分析(DSC、TG)、燃焼分析を手法を用いて主成分とその含有率を求めた。
     [実験方法]
     まず、繊維片の2つの成分(糸と綿)をきれいな手で完全に分け、その状態を図1に示した。
    図1 試料(左が糸、右が綿、中央がサンプル)
     次いで、一部を、溶液の溶解用に、比重分析用に、熱分析(DSC、TG)用に、燃焼分析用に保存して用いた。各方法及び使用試薬を以下にまとめた。
    溶解度測定
     以下の溶液に糸、綿を浸したときの溶解状態を確認した。
     60%-..

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