沈黙の春

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    「社会科学の名著を読むⅠ」三重大学人文学部 2003 年度特殊講義B
    櫻谷勝美
    第 1 回 レイチェル・カーソン (1907-1964)
    『沈黙の春』新潮文庫版 1974 、 原著 ”Silent Spring”1962
    目次
    1. 明日のための寓話
    2. 負担は耐えねばならない
    3. 死の霊薬
    4. 地表の水、地底の海
    5. 土壌の世界
    6. みどりの地表
    7. 何のための大破壊?
    8. そして、鳥は鳴かず
    9. 死の川
    10. 空からの一斉爆撃
    11. ボルジア家の夢をこえて
    12. 人間の代価
    13. 狭き窓より
    14. 四人にひとり
    15. 自然は逆襲する
    16. 迫り来る雪崩
    17. 別の道
    <地球に生命が誕生して以来 19 世紀まで>
    1. 環境 ⇔ 生命 の相互作用において環境の方が生命 (植物、動物)の形態や習性を作り
    上げてきた。
    2. 生命は環境に適合し、生命と環境に均衡ができてきた。
    <20C になって>
    1. 人間が恐るべき力を手に入れて自然を変えようとしている。(14)
    人間は自分のことしか考えず先を急ぐ。..

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