生活科教育法・生活科概論・理科教育法Ⅱ・理科概論・算数科教育法・教育心理学・国語科教育法・国語科概論・教育相談の研究・教育社会学・家庭科教育法

会員2,700円 | 非会員3,240円
ダウンロード カートに入れる
ページ数69
閲覧数2,823
ダウンロード数25
履歴確認

    ファイル内検索

    資料紹介

    生活科教育法 (1)生活科における「子どもの学びの道筋」について実践例を通して述べよ。(その実践事例がどの学年のどの内容のものかを明記すること)
     2学年の「みんなでつくってあそぼう」を例にして述べる。
    まずきっかけ・出会いのⅠ期である。子ども達の願いと活動との出会いがうまく合うと、意欲的な取り組みが始まる。この事例では、子どもたちがダンボールで遊ぶという活動と、「船を作りたい」

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    生活科教育法 (1)生活科における「子どもの学びの道筋」について実践例を通して述べよ。(その実践事例がどの学年のどの内容のものかを明記すること)
     2学年の「みんなでつくってあそぼう」を例にして述べる。
    まずきっかけ・出会いのⅠ期である。子ども達の願いと活動との出会いがうまく合うと、意欲的な取り組みが始まる。この事例では、子どもたちがダンボールで遊ぶという活動と、「船を作りたい」という子どもたちの思いの出会いから学習が始まった。
    次に、練り上げ・模索のⅡ期である。「どのように船をつくるか?」という模索から、子どもたちは材料を集めたり、さわったりしながら考える時間が必要になる。
    そして個の主張・個の発揮のⅢ期である。生活科は一人よりも友達との関わりで学ぶ機会が多いが、個の主張・個の発揮がないと、個の育ちは期待できない。ダンボールで船を作る時に、どのように作りたいのか主張できる子であってほしい。
    次にイメージの共有化・共働のⅣ期である。「土台から作ろう」という児童の言葉でダンボールを敷き詰めてガムテープで留め始めたように、イメージが共有できると作業の見通しができ、共に活動できる。
    最後に完..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。