指導者が自分自身の

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    2 指導者が自分自身の授業の記録をとることの大切さについて論ぜよ。5月午後
     授業の記録とは、授業中に指導案の片隅にメモをとったり、教科書に線を引いてことばを添えておいたり、また児童のノートを手がかりにして授業直後に指導者がまとめるものである。他には、参考として録画や録音をすることもある。これらは、児童の思考や活動がつぶさに分かる貴重なものとなる。
     さらに、授業中に教師が考えたこと、何を根拠に発問したか、どんなことを考えて展開の予定を変更したかも記録できれば、大きな授業評価の手がかりとなる。そして自身の指導力を高めたり、指導法の改善にも役立つものである。
     なお、記録というものは、活用されて..

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