音楽と著作権

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     デジタル情報としての音楽と著作権
    近年、音楽はCDのみでなく、様々な媒体を通して手に入れることができる情報となった。その要因は音楽情報がデジタル化したことにあると思う。アナログのレコードに対して、CDに記録されている情報はオーディオ機器だけでなくパソコンにも取り入れることができるようになっている。そして、パソコンは以前よりもますますネットワークの中での利用が中心となり、他人との情報交換がよりスムーズに、頻繁に行われるようになった。
    1.著作権とは何か
    (目的)
    第一条  この法律は、著作物並びに実演、レコード、放送及び有線放送に関し著作者の権利及びこれに隣接する権利を定め、これらの文化的所産の公正な利用に留意しつつ、著作者等の権利の保護を図り、もつて文化の発展に寄与することを目的とする。
    とあるように、著作権法の目的は文化の発展に寄与することである。それは文化的活動によって生計を立てている個人を例に考えると、創作活動という労働の結果である文化的作品が、彼の経済的安定を生み出しているということになる。しかし、その作品が公共のものとされれば、誰もそれに対して金銭を支払わなくても良いと..

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