聖徳大学 養護原理 第2課題第2設題

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    第2課題第2設題
     保育士は施設養護の現場においては、児童指導員などとともに、そこで生活する児童にとっては毎日接する家族・教師・友人であり、その存在の重要性は言うまでもなく重大である。特に保育士は保育所を始めとして児童養護施設・知的障害児施設・知的障害児通園施設・盲ろうあ児施設・肢体不自由児施設・重症心身障害児施設・情緒障害児短期治療施設などにおいて必置となっており、健全で豊かな人間性に加えて職務の幅の広さから豊富な専門知識が求められている。このような理由から保育士が施設養護の現場にたつ際、施設養護の基本的原理を理解していることは重要であるし、その原理を具体的な日常の指導にどう結びつけるかという技術も必要である。
     施設養護の基本的原理とは「人間性の回復と形成」、「処遇の個別化」、「集団生活の活用」、「親子関係の調整」、「積極的な社会参加」の5つである。その中でも「人間性の回復と形成」は中心となるべき最重要な原理で、保育士は問題を抱える子供に対して、本来の人間性を回復させること、成長の可能性を引き出すこと、望ましい人間性を育てることを念頭において日常の養護にあたることが必要である。また..

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