聖徳大学 相談援助の心理学 第2課題第1設題

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    第2課題第1設題
     「くり返し、または再述とさぐりについて」
     カウンセリングを効率的かつ効果的に行うためには、クライエントとの対話の中に認知的側面と感情的側面とを見出す必要がある。くり返し(再述)とさぐりはこのうち認知的側面における技法である。ここで言う認知とは何を指すか。これはクライエントの述べている内容を正確に理解するというカウンセラー側の認知と、また理解してもらったということを来談者が認識するクライエント側の認知のことである。例えばクライエントが「お母さんは『勉強しろ』ばかり言っていて、ちっとも私のことを分かってくれない。」と言った時、それに応答して「お母さんはあなたのことを理解しよう..

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