子供に関する親権の内容について

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    親権とは民法上に規定された、成年に達しない子を監護、教育しその財産を管理するためにあたえられた身分上及び財産上の権利義務の総称であり、その内容は①身上監護権と②財産管理権に大別される。また、親権を行う者を親権者という。
    民法第820条に、親権を行う者は、未成年の子の監護・教育をする権利を有し義務を負うとある。この場合の権利と義務とは、親権者である者に対して、その手段として若干の権利を行使することを認めるということであり、職分と解すべきである。監護とは主として身体に関する保護であり、教育は精神の発達をはかることであるが、親権者は子を幼児から成年に達するまで、その精神・肉体ともに健全なる人間になるように育成しなければならないということを規定したものである。
    身上監護権:成人させる権利と義務。
    財産管理権:子の有する財産の管理と一定の処分を行う権利と義務であり、子が成人して自分自身で管理できるようになるまで子供の財産を保護するために、親に与えられた責任を果たすための権利の事である。
    上記の二つの権利 には、さらに細かい権利が含まれている。
    親権の内容
    (民法第821条)居所の指定
    親権者..

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