施設で用いられる個別援助技術について述べよ

会員540円 | 非会員648円
ダウンロード カートに入れる
ページ数9
閲覧数681
ダウンロード数13
履歴確認

    ファイル内検索

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    「施設で用いられる個別援助技術について述べよ。」
    1、はじめに
     本レポートでは、まず、はじめに、本来のケースワークについてまとめ、その上で、児童福祉施設で用いられるケースワーク的処遇について事例として取り上げ、考察を述べていく。
    2、ケースワークの概要
     ケースワーク(個別援助技術)は、心理的・社会的な生活課題を抱えている個人や家族に対して、その課題を解決するために個別的に援助する技術である。
    3、ケースワークの過程
    ①インテーク
     利用者がはじめて施設・機関を訪れたとき、そこに所属する援助者が施設・機関の責任において問題を取り上げるかどうかを検討する段階である。また、インテークでは、利用者の緊張や不安をやわらげると同時に、次のような目的をもって初めての面接(受理面接)が行われる。(A)利用者の主訴を傾聴し、要求を明確にする。(B)援助者の所属機関の機能と、利用者の要求とを照らし説明する。(C)利用者の要求と機関の機能との関わりを具体的に検討し、この機関で援助を受けるという利用者の意志を確認する。
    ②アセスメント
     アセスメントは、問題解決に対する援助を始めるにあたっての事前評価であ..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。