直接援助技術の展開過程について

会員540円 | 非会員648円
ダウンロード カートに入れる
ページ数2
閲覧数399
ダウンロード数3
履歴確認

    ファイル内検索

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    「直接援助技術の展開過程について」
     直接援助技術とは、伝統的な二つの方法からなる①個別援助技術と②直接援助技術で構成されている。その展開過程について、まずは個別援助技術から述べていく。
     個別援助技術とは、支援者が利用者の立場に立ち、環境を整え、社会福祉諸サービスを提供し、科学的な論理と技術で利用者の持つ潜在的な力を十分に発揮させ、利用者自身の力で問題解決を促す技術である。その概念は19世紀イギリスで、「ケースワークの母」といわれるリッチモンドを出発点に体系化されてきている。
     個別援助技術は次のような展開過程をたどる。
     ①援助の開始期:利用者と援助者が抱える問題を明らかにし、利用者の問題..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。