褥瘡

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    評価予防OHスケール治療

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    褥瘡

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    褥瘡
    定義
     褥瘡とは骨突起部とベットなどの支持面との間の軟部組織に長時間、圧迫が加わることによって生じる、局所的な組織壊死。
    *圧迫には単純な圧縮だけでなく、張力やせん断力も関係する。
     3つの力が複合的に発生するとずれ力がおこる
    褥瘡の好発部位
    仰臥位で仙骨が最も多く、側臥位では大転子、座位では坐骨が多い。
    褥瘡発生の関係要因
    ・物理的圧迫・摩擦・ずれ
    ・活動の減少・運動障害・可動性の減少
    ・知覚障害
    ・低栄養状態
    ・表皮と皮下組織の減弱
    ・失禁などによる湿潤
    ・皮膚耐久性を低下させる基礎疾患(糖尿病等)の有無
      *色付きはOHスケール・下線付きはブレーデンスケール
    合計6~23点  14点以下が危険点
    OHスケール
    OHスケールによる評価のポイント
    自力体位変換能力
      基本的に、ベッド上あるいは車椅子上で、まったく自力では動けない場合は3点、動ける場合は0点、時々動けない場合はどちらでもないの1.5点を選択する。
     *3点か1.5点かで迷うようなことがあれば、予防という観点から考え3点と評価し、危険を高めに評価する必要がある。
    病的骨突出
       寝たきりの状態が続くことによっ..

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