精神保健学第2回

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    「精神保健学第2回」
    1.精神保健活動に関する課題として各自が考える問題を1つ選び、その対策について述べなさい。
    ・不登校について
     2007年、「不登校」小・中学生12万9254人。新聞各社はこぞって「生徒34人に1人の不登校」と報じ、一方で欠席にならない「保健室登校」の生徒の数をあげ、新たな課題であると報じている。登校の便乗組や保健室や相談室登校の児童・生徒の増加など、対応が困難な不登校関係問題が増えている。
     この問題は、20年以上、いまだ有効策が見いだせないでいる。
     子は生活においてさまざまな顔をもつが、不登校はその子の顔の一部であって全てはない。また、近年さまざまな不登校が出現している。生活場面から不登校を観察してみると、おおよそ六つの型があるようだ。
    旧来からみられた神経症型不登校。良い子の息切れタイプとも呼ばれ精神科医療が必要な不登校。入院と薬物の治療が優先される。
    長期のひきこもりの不登校。家族以外の人物との接触を望まず外出もしない。そのほとんどがひきこもりに移行する。
    近年の新しい不登校。登校しない以外は生活上の問題はない。
    保健室や相談室へ登校している隠れた不登校..

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