精神科リハビリテーション学第1回

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    「精神科リハビリテーション学第1回」
    1.リハビリテーションの歴史について述べなさい。
     障害者に対するリハビリテーションが開始されたのは、第一次世界大戦の直前である1910年代に「アメリカ・グッドウィル・インダストリーズ協会」が障害者に働く場を提供したことに始まる。第一次世界大戦によって生まれた多くの戦傷者が職場に復帰するために、機能回復訓練や職業訓練が工夫され、次第に体系化された。1918年に「戦傷者リハビリテーション法」が制定され、1920年には一般的な障害者も対象として「職業リハビリテーション法」に改正された。1920~1930年にはポリオに取り組むことがリハビリテーション技術を発展させた。
     中世から慈善事業の歴史は長いものの、1917年にニューヨークに設立された「肢体不自由児・者研究所」は世界最初の総合的な科学的リハビリテーションセンターであろう。1922年には「国際肢体不自由児協会」が設立され、1929年には第1回「肢体不自由者問題世界会議」がスイスで開催され、障害の発見、治療、教育、予防について討議された。この組織が後の1960年に「国際障害者リハビリテーション協会」へ..

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