精神医学第2回

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    「精神医学第2回」
    1.精神障害の治療法について述べなさい。
     精神科の治療には精神療法と身体療法の二つがある。
     現在の精神科における身体療法の主体は薬物療法である。精神機能に影響を及ぼす薬物を広く向精神薬といい、精神科疾患の治療に使用されるものを精神治療薬という。
     精神治療薬
    抗精神病薬(神経遮断薬、強力精神安定薬)
    抗うつ薬(感情調整薬)
    気分安定薬(抗躁薬)
    精神刺激薬(精神賦活薬)
    抗不安薬(穏和精神安定薬、トランキライザー)
    睡眠薬
    抗てんかん薬(抗けいれん薬)
    抗認知症薬
     抗精神病効果と垂体外路症状誘発作用を有する抗精神病薬を定型抗精神病薬と呼び、抗精神病効果を有するが、垂体外路症を生じないものを非定型抗精神病薬と呼ぶ。日本では、2000年にペロスピロンとクエチアピンが、2001年にオランザピンが、2006年にアリピプラゾールが、そして2008年にブロナンセリンが非定型抗精神病薬に加わった。
     精神治療薬以外では、
    ・電気ショック療法
      脳内占拠性病変、脳血管障害急性期、重篤な心疾患などは往来のけいれんを生じる方法は禁忌であった。無けいれんショック療法の開発により..

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