光情報伝達分子の精製とその機能

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    光情報伝達分子の精製とその機能
    実験テーマ
    実験Ⅰ:紫膜の単離精製
    実験Ⅱ:バクテリオロドプシンの光反応中間体の生成と熱崩壊
    実験Ⅲ:バクテリオロドプシンの退色と再構成
    実験Ⅳ:バクテリオロドプシンによる光駆動プロトンポンプ

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    光情報伝達分子の精製とその機能
    実験テーマ
    実験Ⅰ:紫膜の単離精製
    実験Ⅱ:バクテリオロドプシンの光反応中間体の生成と熱崩壊
    実験Ⅲ:バクテリオロドプシンの退色と再構成
    実験Ⅳ:バクテリオロドプシンによる光駆動プロトンポンプ
    0:試薬,緩衝液の調製
    1)MOPS緩衝液,pH7.4 (1L作る)
    10mM MOPS(3-Morpholinopropanesulfonic acid, NW=209.27)
    50mM NaCl (4M Stock Sol.を使う.)
    2)KCl溶液(200mL作る.)
    150mM KCl (NW=74.55)
    50mM NaCl (4M Stock Sol.を使う.)
    3)50maM NaCl溶液(400mL作る.)
    4)2M ヒドロキシルアミン水溶液(20mL作る.)
    5)塩酸グアニジン溶液,pH9.5(100mL作る.)
    7.2M 塩酸グアニジン(NW;95.53)
    0.2M KCl (NW;74.55)
    0.0625M グリシン (NW;75.05)
    10M及び1M KOHを用いてpHを9.5に合わせた.
    実験Ⅰ:紫膜の調製
    目的 高度好塩菌の細胞質膜..

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