葉緑体及び亜チラコイド粒子の調製と活性測定

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    実験1葉緑体と系Ⅱ膜断片の調製
    結果 ホウレンソウから抽出した葉緑体のクロロフィルの定量を行い,4つに分けて652,665,750(nm)での吸光度を測定した.この時,キュベットの向きを誤ってしまい,光路長が通常の1cmではなく,約0.5cmで測定を行った.その結果を表1に記す.
    表 1 ホウレンソウから抽出した葉緑体懸濁液のクロロフィルの吸光度
     ホウレンソウから葉緑体を調整し4つに分け,クロロフィルを抽出した液の吸光度を測定した.
      750nm 真の吸光度 665nm 真の吸光度 652nm 真の吸光度 Blank 0.064   0.081   0.082   A 0.066 0.002 0.619 0.538 0.382 0.300 B 0.066 0.002 0.597 0.516 0.370 0.288 C 0.066 0.002 0.558 0.477 0.348 0.266 D 0.066 0.002 0.611 0.530 0.380 0.298
    クロロフィルの濃度は以下の式を用いて計算した.尚,今回の実験ではクロロフィルは500倍に希釈されている.その結果を表2..

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