宗教教育論 設題1

会員540円 | 非会員648円
ダウンロード カートに入れる
ページ数9
閲覧数181
ダウンロード数6
履歴確認

    ファイル内検索

    タグ

    資料紹介

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    人間が不可避的に宗教的存在であることについて述べよ
     ⇒宗教というのは通常すでに中身があって存在し、その中身にある程度近似性があるゆえに中身の側から説明しようとするが、しかし厳密には、「良心の自由」の「良心」と同様、最終的には個人の信仰によって決するものだから、何をもって宗教とするかは簡単ではない。世界に現存するさまざまな宗派宗教について、その共通性にもさりながら、個々にはいちじるしく違ったところがあり、とうていそれをひとまとまりに説明することはできない。
     人間はほんらい宗教的であることは明瞭に証明できる。たちえ、人間が宗教的であることのその宗教の中身を直接的に説明し、そのことによって人間が宗教的であることを証明することはむずかしくても、人間が不可避的に宗教的であることそのことは説明できる。そしてそのことによって逆に宗教の中身についてもある程度の説明がつく。
     その証明として、人間の「精神」に関する三つの点から述べていくことにする。
     1、ものが見えすぎる
     2、感情が豊かすぎる
     3、自意識が強すぎる
     以上の3点から述べていく。
     1、ものが見えすぎる
     科学が発達するとそれによ..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。