現代の子どもとインターネットの関わり方について

会員540円 | 非会員648円
ダウンロード カートに入れる
ページ数2
閲覧数861
ダウンロード数7
履歴確認
更新前ファイル(1件)

    ファイル内検索

    資料紹介

    「現代の子どもとインターネットとの関わりについて」
    現代の大人にとって、今やインターネットを利用することは生活の一部となりつつある。では、子どもたちには、インターネットはいったいどの程度浸透しているのだろうか。
    総務省の「平成17年通信利用動向調査」によると、インターネット利用率(パソコン、携帯電話・PHS、ゲーム機等含む)は13~19歳が93.9%、6~12歳が65.9%となっている。中高生は9割、小学生でもすでに半数以上が何らかの機器を使い、インターネットに接触していることになる。うち、携帯電話及びパソコンの利用率は、携帯電話21.1%・パソコン58.5%(6~12歳)、携帯電話81.6%・パソコン78.0%(13~19歳)となっている。大人だけでなく、子どもたちにとっても、インターネットは生活に密着しているものであるとわかる。
     ベネッセ教育研究開発センターの「子ども生活実態基本調査報告書」によると、「パソコンですること」の内訳は、「インターネットで趣味や遊びのことを調べる」としたものが小学生(41.6%)・中学生(69.0%)・高校生(72.9%)で

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    現代の子どもとインターネットの関わりについて
    現代の大人にとって、今やインターネットを利用することは生活の一部となりつつある。それでは、子どもの場合、インターネットはいったいどの程度、生活に浸透しているのだろうか。総務省の「平成17年通信利用動向調査」より探ってみたい。
    これによると、インターネット利用率(パソコン、携帯電話・PHS、ゲーム機等含む)は13~19歳が93.9%、6~12歳が65.9%となっている。中高生は9割、小学生でもすでに半数以上が何らかの機器を使い、インターネットに接触していることになる。うち、携帯電話及びパソコンの利用率は、携帯電話21.1%・パソコン58.5%(6~12歳)、携帯電話81.6%・パソコン78.0%(13~19歳)となっている。大人だけでなく、子どもたちにとっても、インターネットは生活に密着しているものであるとわかる。
     ベネッセ教育研究開発センターの「子ども生活実態基本調査報告書」によると、「パソコンですること」の内訳は、「インターネットで趣味や遊びのことを調べる」としたものが小学生(41.6%)・中学生(69.0%)・高校生(72.9%)であ..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。