微分演算子法

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    微分演算子法
    定義
    まず最初に、 をDと書いて演算子という。
    例えばn回微分可能な関数をy=y(x)とする。ここでDyはyを1回微分するということであり はyを2回微分するということである。
    と書いたらyを積分することである。
    を逆演算子という。
    解法
     定数係数線形微分方程式
    は演算子を とおいて与式の特殊解をy1とおくと
    となり、
    と変形できる。
    ここでこの式を解く公式として
    例題1
    の特殊解を求める。
    とおいて公式(1)を利用すると
    例題2
    の特殊解を求める。
    とおくと となり公式(1)は使えない。
    公式(2)を利用すると
    例題3
    の特殊解を求める。
    公式(2)を利用すると
    オイラーの..

    コメント1件

    chamstibtt 購入
    非常にわかりやすい資料だったんですが,
    誤植が多いのが残念でした.
    2007/08/18 17:21 (9年4ヶ月前)

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