都市公共施設特論

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    都市公共施設特論
    ――中村先生
     中村先生が講義で話した内容について、なぜ道路が必要なのか?という話が印象が深刻に残っている。道路がなかったら、家が建てられない、道路の下はガスや水など通している。道路は町内の人の交流の場所である。
    一般に「道路」とは、一般公衆の通行の用に供せられる道をいいますが、道路法の適用を受ける「道路法上の道路」とは、一般交通の用に供せられる道で、その種類が法定されており、トンネル、橋、渡船施設等と一体となってその効用を全うする施設又は工作物及び道路の附属物で当該道路に附属して設けられているものを含んだものをいいます。
    道路法上の道路は、道路法の規定に基づき、路線の指定又は認定が行われ、同法により新設、改築、維持、修繕、災害復旧その他の管理が行われます。高速自動車国道、一般国道、都道府県道及び市町村道の四種類に区別されます。
    道路には、公道や私道と呼ばれているものがあります。一般に、公道とは所有者(管理者)が国、都あるいは区などの道をいい、私道とは所有者が個人などの道をいいます。
    一方、建築基準法でいう「道路」には、公道や私道という分類に関係なく、次のものをいいま..

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