体育科教育2

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    小学校体育科で求められる「学力」について論述するならば、ひとつは児童が自ら進んで運動に親しむ習慣を身につけ、自発的に運動する力であり、もうひとつは生涯にわたるスポーツ生活の基礎を習得し、自らの生活を見直しながら、課題を見つけ健康な生活習慣を身につけていく力であると考える。さらに、それは知識としての理解にとどまるのではなく、行動できると言うことを伴って初めて学力といえると考える。
     評価の観点は①「運動や健康・安全への関心・意欲・態度」、②「運動や健康・安全についての思考・判断」③「運動の技能」④「健康・安全についての知識・理解」である。
    第一に①については身体活動を通した体育の意義、目的の理解と教材に関する知識や理解度が大切な要素となる。したがって、各教材の歴史、練習方法、ルールと審判法、試合運びや作戦の建て方などに対する理解度と学習の場での活用の仕方から評価し、また用具、設備、指導の反省材料とする。
    ②は個人種目、あるいはチームゲームにより観点は異なるが、協調性があるか、礼儀正しいか、フェアプレーの精神をもっているか、ルールに従い審判に従順であるか、どんな教材に対しても積極的に参加で..

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