児童心理学2-2愛着について

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    【愛着について】
    愛着とは「乳幼児が、特定の人(多くは母親)との間に形成する愛情の結びつき」のことで、その対象は必ずしも授乳者とは限らない。そして、乳幼児が選択的にその人に接近することを強く求める一連の反応を愛着行動と呼ぶ。
     愛着の形成過程は、母親が乳幼児の空腹や渇きやおむつの不快などを解消し生理的要求を充足することで、愛着が形成されると考えられていた。しかし、ハーロウが行ったアカゲザルの実験では生理的要求だけが要因ではないことが見られる。針金製で胸部に乳首がありそこからミルクのでる代理母と、ミルクはでないが、柔らかい触刺激のある布とスポンジ製の代理母を置いたケージに出生直後の子ザルを母親か..

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