教育相談研究1

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    Q不登校の子への相談活動の在り方について論述せよ
     不登校の子への相談活動のああ利肩について述べるに当たり、はじめに不登校についての捉え方の変遷に関してまとめる。次に、不登校の状態になるまでの予防的な教育相談、及び不登校のタイプ別相談活動の在り方について、①神経症的不登校②無気力型タイプ③怠学傾向④脱学校型の拒否のタイプに分類して述べていく。
     現在文部科学省における定義では、不登校とは「何らかの心理的、情緒的、身体的、あるいは社会的要因・背景により、児童生徒が登校しない、あるいはしたくてもできない状況にあること(ただし、病気や経済的な理由によるものを除く)」とされている。しかし、この不登校に関しては、年代によってその捉え方が異なり、様々な認識の変遷の中で、現在の定義へと至っている。
     不登校の定義の変遷は1941年にアメリカのジョンソンらが子どもの情緒障害の一形態、大きな不安があり、学校を欠席する臨床群があることを指摘し、「学校恐怖症」と名づけたことに始まる。日本においても不登校は、「学校にいきたいにもかかわらずいけない」という心理を表現して、ジョンソンにならい学校恐怖症と呼ばれてい..

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