英文法 2-1

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    「条件文句に用いられたwere to叙想法と叙想法未来(叙想法代用のshould+原型不定詞)とを比較考察しなさい。」
    were to叙想法と叙想法未来(叙想法代用のshould +原型不定詞)とを比較する前に条件文句とは何かということを明確にする。
    条件の副詞文句
    条件の副詞文句即ち条件文句は、接続詞ifやunless(= if …not)のほか、群接動詞on condition (that), in case (that), suppose(= supposing)(that), provided (that), granted (that)などや、口語ではso only, so that, so long as(いずれもif onlyと同義)などに導かれる文章のことである。
    ・If you are tired, we will sit down.
     (君が疲れたのなら、座ろうよ)
    ・I shall not go unless I hear from you.
     (彼から便りがなければ行きません)
    I will do it on condition that you help me.
    (君が手伝ってくれるなら、私はそれをやりましょう)
    In case I forget, please remind me about it.
    (もし忘れていたら、注意してください)
    ・Suppose(=Supposing)he comes back, what are we to do?
     (彼がもし帰ってくるとしたら、私たちはどうしたらいいのだろう)
    ・Granted that he did say so, that is no excuse for your conduct.
     (もし彼が事実そう言ったとしても、君の振る舞いの言い訳にはならない。)
    以上に挙げた例文の下線部が条件文句である。条件文句とは、「もし~ならば・・・だ」という文章の、「もし~ならば」の部分であるということができる。
    条件文句の述語動詞
    条件文句の述語動詞は、その帰結(条件の副詞文句でない部分)である主文句の述語動詞と関連させて考えなければならない。条件文句と主文句からなる分を条件文というが、この条件文は以下の3種類に分類される。
    (a)あることを事実として、または一般論として仮定して、そこから帰結を引き出す文。条件文句は叙実条件(=開放条件)であり、叙実法がとられ、未来時を表すのに現在時制になる点において「時」の文句と共通している。帰結(主文句)でも、叙実法または命令法がとられる。
    ・If you are right, I am wrong.
    (君が正しければ、僕は間違っている。) [現在時]
    ・If it rains tomorrow, we shall stay at home.
    (もし明日雨なら、私達は家に居ります。) [未来時]
    ・Don’t come unless I call.
    (私が声をかけなければ来るな。) [未来時]
    ・If he did this, he sinned. 
    (もし彼がこれをしたのだったら、彼は罪をおかしたことになる。)[過去時]
    (b)事実に反する仮定か、全くの仮定と想定されることを条件として、その帰結を引き出す文。条件文句は反実条件(=却下条件)であり、動詞は叙想法(現在時に関するものは叙想法過去、過去時に関するものは叙想法過去完了、未来時に関するものは「were to叙想法」または叙想法過去)をとる。帰結の動詞は条件法(過去形助動詞woul

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    「条件文句に用いられたwere to叙想法と叙想法未来(叙想法代用のshould+原型不定詞)とを比較考察しなさい。」
    were to叙想法と叙想法未来(叙想法代用のshould +原型不定詞)とを比較する前に条件文句とは何かということを明確にする。
    条件の副詞文句
    条件の副詞文句即ち条件文句は、接続詞ifやunless(= if …not)のほか、群接動詞on condition (that), in case (that), suppose(= supposing)(that), provided (that), granted (that)などや、口語ではso only, so that, so long as(いずれもif onlyと同義)などに導かれる文章のことである。
    ・If you are tired, we will sit down.
     (君が疲れたのなら、座ろうよ)
    ・I shall not go unless I hear from you.
     (彼から便りがなければ行きません)
    I will do it on condition that you help m..

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