解析学演習講義資料10

会員540円 | 非会員648円
ダウンロード カートに入れる
ページ数8
閲覧数171
ダウンロード数0
履歴確認

    ファイル内検索

    タグ

    代表キーワード

    解析学演習講義資料

    資料紹介

    2006(C) BUKKYO UNIVERSITY All Rights Reserved.
    解析学演習
    第2回(全8回)
    数列2
    2
    -1
    2006(C) BUKKYO UNIVERSITY All Rights Reserved.
    §
    2
    数列の収束条件
    数列 が
    単調増加

    数列 が
    単調減少


    1
    で定義された数列
    は、有界で単調増加な数列である。また、 である。
    。また、 とする。すると、
    ワイエルシュトラスの定理(定理
    1.4.3

    単調で有界な数列は、収束する。
    { }na
    { }na
    L
    L

    na32
    L
    L

    na321
    n n
    n
    a a
    a
    − −
    =
    +
    3 4
    ,
    1
    1
    ( )L,2,
    =
    n
    { }na
    2
    lim
    =

    n
    n a
    ( ) 21 <
    a
     
    Q
    2
    <
    na
    2
    3 2
    3 4
    2
    1
    1
    <∴
    − −
    =
    − −
    −=
    +
    +
    n
    n n
    n n
    n
    a
    a a
    a a
    a
     
    2
    -2
    2006(C) BUKKYO UNIVERSITY All Rights Reserved.
    数学的帰納法
    により

    よっ

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    2006(C) BUKKYO UNIVERSITY All Rights Reserved.
    解析学演習
    第2回(全8回)
    数列2
    2
    -1
    2006(C) BUKKYO UNIVERSITY All Rights Reserved.
    §
    2
    数列の収束条件
    数列 が
    単調増加

    数列 が
    単調減少


    1
    で定義された数列
    は、有界で単調増加な数列である。また、 である。
    。また、 とする。すると、
    ワイエルシュトラスの定理(定理
    1.4.3

    単調で有界な数列は、収束する。
    { }na
    { }na
    L
    L

    na32
    L
    L

    na321
    n n
    n
    a a
    a
    − −
    =
    +
    3 4
    ,
    1
    1
    ( )L,2,
    =
    n
    { }na
    2
    lim
    =

    n
    n a
    ( ) 21 <
    a
     
    Q
    2
    <
    na
    2
    3 2
    3 4
    2
    1
    1
    <∴
    − −
    =
    − −
    −=
    +
    +
    n
    n n
    n n
    n
    a
    a a
    a a
    a
     
    2
    -2
    2006(C) BUKKYO UNIVERSITY All Rights Reserved.
    数学的帰納法
    により

    よっ..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。