古典文法 用言学習プリント 予習復習に

会員540円 | 非会員648円
ダウンロード カートに入れる
ページ数9
閲覧数1,914
ダウンロード数0
履歴確認

    ファイル内検索

    タグ

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    《用言 ~動詞・形容詞・形容動詞~》
     動詞・形容詞・形容動詞 は、すべて述語になるものである。述語とは
    〈何がドウスル〉の〈ドウスル〉にあたる部分である。述語になることが
    できる語を、古典文法では〈用言〉と言う。
    例 花咲く。 (動詞)
      山高し。  (形容詞)
      風静かなり。(形容動詞)
     動詞・形容詞・形容動詞(以下、用言とする)には明確な相違点がある。それは
    〈語尾の音〉である。用言には基本形(=終止形)がある。その語尾の音によって
    動詞・形容詞・形容動詞を区別する。《用言の分類》
    ・u段の音で終わる単語    →動詞 *例外有り
    ・「し」「じ」で終わる単語  →形容詞
    ・「なり」「たり」で終わる単語→形容動詞例
    〔動詞〕  書く  【u】 見る   【u】 死ぬ  【u】
    〔形容詞〕 高し  【し】 うれし  【し】 いみじ 【じ】
    〔形容動詞〕静かなり【なり】あはれなり【なり】堂々たり【たり】寂々たり【たり】
    《活用形~動詞》
     用言には〈活用〉がある。古典文法では六種類の形がある。
    1未然形 2連用形 3終止形 4連体形 5已然形 6命令形
    の六種類である。それぞれの..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。