生徒指導・進路指導の研究第一設題

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    中学・高校における生徒指導の原理は何か、また、その際に留意しなければならないことは何か、説明せよ
     生徒指導とは、教科指導と並ぶ重要な教育機能を担う活動である。その理由として、生徒指導は学校教育の全般にわたり、すべての生徒のそれぞれの人格のより良き発達を目指すとともに、学校生活が、生徒の一人ひとりにとっても、また学級や学年、更に学校全体といった様々な集団にとっても、有意義にかつ興味深く、充実したものとなるよう指導する営みだからである。生徒指導は、とても広範囲に及ぶ教育活動として把握することが重要である。
     生徒指導を行う上での、基礎となる人間観は、人間の尊厳と言う考え方に基づき、ひとりひとりの生徒を常に目的自身として扱うことを基本とし、内在的な価値を持った個々の生徒の自己実現を助ける過程であり、人間性の最上の発達を目的とするものとしている。
    では次に、このような生徒指導は理論上どのような側面から把握しうるだろうか。生徒指導を行う際の原理は4つある。まず、自己指導の助成のための方法原理、第二に集団指導の方法原理、第三に援助・指導の仕方に関する原理、最後に組織・運営の原理である。具体的には..

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