異文化理解(西欧) A判定レポート

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    異文化理解(西欧) A判定レポートです。
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    『EU統合はそこに暮らす人々,ひいては世界の人々の幸福にどのような貢献を果たすと考えられるか。またそれがもつジレンマとは何か。もっとも基本的な目的と具体的な発現状況を要約して述べよ。』
     1993年11月1日に調印されたマーストリヒト条約によりEUが発足した。国境のない単一市場を作ることを目的とし,商品取引の自由化や通貨の統一を進めている。また,環境問題,消費者保護,公衆衛生,警察と司法の協力,旅券審査の全面的廃止,より広範な共通外交と安全保障政策などにも取り組んでいる。2007年には加盟国も27カ国に拡大し,2009年11月19日にはEU初代大統領が選出され,着々とEU統合は進んでいる。
     今日の欧州統合は経済・政治の枠組みを越え,社会的統合に向かって進んでいるようにみえる。統一通貨導入,シェンゲン条約締結,欧州市民権導入,大統領選出など,経済的・政治的効果を狙った数々の策は結果的にEU内の物理的・精神的境界をなくし,地域内の住民の統一化を促すものに繋がっていると考えられる。経済的・政治的な見地に立てば,EU統合は少なからず効果を上げている。国連にオブザーバーとして参加し,またG20..

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