教科教育法英語1 第1・2設題

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    教科教育法英語1 合格レポートです。
    第1設題(A判定)・第2設題(B判定)セットです。
    レポート作成の参考になれば幸いです。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    『音声学的教授法を唱えた学者を列挙し,箇条書きにまとめると共に,パーマー,クラッシェン,リトルウッドの教授法を論述しなさい。』
    【ヴィルヘルム・フィーエトル】
    『言語教授改善論』の中で,外国語の習得は,翻訳によらず,自国語で考えず,該当外国語の発音・連語・構文の模倣によるべきであると説いた。
    【ポール・パーシー】
     1901年,フランスの学校で,外国語教育に直接教授法を用い,特に発音の教授にいわゆる音声学的教授法(Phonetic Method)を採用した。【オットー・イェスペルセン】
     現代語教授法に就いての著書の中で,初学者に対しては発音記号から教えていくべきであると主張し,読本の選び方や授業の仕方まで具体的に記している。文法の教授に関しては,あまり早くから文法の規則を教えないで,文を読む際に文法事項に注意を払うようにさせて,文法規則は生徒に帰納させるべきだと説いている。
    【岡倉由三郎】
     著書『英語教育』(1911)の中で,英語教育の目的は読書力の養成であるとした上で,他の技能も重視し,特に正しい発音を教えることの必要,翻訳に拠らない直読直解の奨励,文法の帰納的学習,口頭英作文の..

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