人権(同和)教育

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    人権(同和)教育 A判定レポート

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    『50年に及ぶ戦後の同和教育史を概括し,同和(人権)教育の意義と学校における同和(人権)教育実践のあり方を具体的に論述すること。』
     戦後間もなく日本は,GHQの主導のもとに平和で民主的な国家の建設に向けて歩みだした。部落解放を目指し,1946年2月には,全国水平社の活動家を中心に「部落解放全国委員会」が結成された。そして,1947年5月,「国民主権・平和主義・基本的人権の尊重」を三大原則とした日本国憲法が施行された。特に第14条により,「社会的身分」や「社会的関係において」差別されないと言及されたことは,戦後の民主化がもたらした大きな成果といえる。
     戦後の混乱も終息し始めたころ,部落は戦前の劣悪な環境のまま行政から見放され,民衆の部落に対する差別意識も戦前と変わらない状況にあった。そのような中,戦後の部落解放運動の大きな転機となったのが,1951年10月に京都府で起きた「オールロマンス事件」である。『オール・ロマンス』という雑誌に京都市内の被差別部落を題材にした小説が「<暴露小説>特殊部落」と銘打って掲載された。部落解放委員会京都府連合会は,筆者自身の差別的偏見に満ちた叙述ではある..

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