理性の考古学--フーコーと科学思想史

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    G・ガッティング『理性の考古学--フーコーと科学思想史』
    産業図書、一九九二年、14 + 510頁。
    訳者あとがき
     本書は Garry Gutting, Michel Foucault's archaeology of scientific reason, Cambridge University Press, 1989 の全訳である。
     著者ガッティングは、クーンの科学論がさまざまな学問分野におよぼしたインパクトをまとめたアンソロジー『パラダイムと革命:トマス・クーンの科学論の評価と応用』Paradigms and revolutions: Appraisals and applications of Thomas Kuhn's philosophy of science, University of Notre Dame Press, 1980を編集している。その「編者序文」でガッティングは、もっぱら英米圏でかまびすしく論議されてきたクーンの科学論は、ヨーロッパ大陸における最新の思想潮流、たとえばハバーマスの批判理論やフーコーの思想史と切り結ぶ論点をもっているのではないかといち早..

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