2-5質量は錯覚だ

全体公開
ダウンロード pdfダウンロード
ページ数2
閲覧数282
ダウンロード数9
履歴確認

    ファイル内検索

    タグ

    資料の原本内容( テキストデータ全体をみる )

    質量は錯覚だ
    一般相対論流に言えば、質量は実在ではない。
    重力の理由
     巨大な天体の周りでは光でさえその進路を曲げられる。 巨大な質量によって、その周りの時空が曲げられて、光はその曲がった時空の中をまっすぐに進むからである。  しかしそれを傍から見れば「光が重力に引かれた」と見えるであろう。 一般相対論によれば、光が重力に引かれるのも物質が重力に引かれるのも全く同じ理由である。 光も物質も「曲がった時空をまっすぐに進んでいる」だけである。
     この時空の曲がりを作り出しているのは何も巨大な物体だけに限らない。 そこにある、エネルギーや運動量を持つ全ての物が、空間の曲がりを作り出しているのである。 物体Aと物体Bが互いに重力によって引かれる時、A が作った重力場に B が引かれているのではなく、A と B が作った時空の歪みの中を A と B がともにまっすぐ進んだ結果としてA と B が互いに引き合っているように見えるのである。
     相対性理論では重力によって運動が変化する仕組みを説明するのに、二つの物体の間で「運動量の交換」が行われるといった概念を使っていないわけだ。 相対性理論と量..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。