1-6遊ぶのは後で

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    遊ぶのは後で
    「光速度一定」は我々が受け入れなければならない 新しい常識なのか?!
    悩んでも無駄
     時間が縮むとか、棒の長さが縮んで見えるとか、宇宙を旅して帰ってきた双子の片割れの方が歳をとらないとか、相対論と言えば大抵いつもその話であって、今回もそれを期待した人がいるかと思う。 あるいは今回こそなぜそのような事が起きるのか理解できるのではないかと期待してこの文章を読んでくれている人もいるかも知れない。 しかしそのような人には期待を裏切って悪いのだが、ここにそのような面白い話についての解説を挿入するつもりはなくて、それよりも質量がエネルギーと等価であることを示す有名な E=MC2 の公式がどのように導かれるかという解説に向けて急ごうと思うのである。
     ここではっきり言っておいた方がいいと思うのだ。 特に「いつか相対論を理解出来るようになりたいんです」と言っている人たちに言わねばなるまい。 いくらこのような不思議な話について真剣に考えたところで、表面上の理解にしかならないことに気付いて欲しい。 いくら考えても「なぜそうなるのか?」という疑問の答えは見出せなくて、結局はローレンツ変換から..

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