5-1ラグランジアンの拡張

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    ラグランジアンの拡張
    荷電粒子の力学がラグランジュ方程式に取り込まれる。
    ラグランジュ方程式に似た形
     電磁場中を運動する荷電粒子に働く力は電磁ポテンシャルを使って表せば、次のように書ける、ということを電磁気学の解説の第2部「 力学との接点 」の中で説明した。
     ただし、解析力学では座標として q を使うので、混乱の無いように電荷を e で表してある。  さて、初学者にはこのベクトル表現が分かりにくいかも知れないが、例えばこの式の x 成分だけを書けば次のような意味である。
     この式をラグランジュ方程式と似た形である次のような形式に持って行きたい。
     見比べてみるとすでに何となく出来そう..

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