電磁気学について

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    電場や磁場は果たして実在だろうか?ということをここでも問い直してみよう。
    電場や磁場とは一体何であろうか?
     果たして電場や磁場が実在であるかどうかという事を問うならばいささか前時代的である。  かつては、そのようなものは電荷と電荷の間に働く力を説明するためだけの便宜的なものであると考えられていた時代もあった。 (そのような考えに基づく学問は「電気力学」と呼ばれていた。) しかし実際に電磁波というものが確認され、光もその一種であるということが分かると、電場や磁場が仮想的なものであるという考えは終止符を打たれることになった。
     しかし、いまだに解決されない疑問がある。 それは、電場や磁場というものは結局なんだったのか、ということである。 これは現代物理学が抱える疑問と言うわけではなく、私の勉強不足に基づく個人的な疑問である。 実際は、相対性理論や量子電磁力学などから説明がついているようであるがその辺りをじっくり考えたことがないのでいまだに知識がリンクしていないのである。
     そこで、ここでは特にその点についてじっくり考えていきたいと思う。 果たして電場や磁場は実在なのか? ..

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