ロールシャッハテストよる性格分析

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    ロールシャッハテストよる性格分析
    ロールシャッハ・テスト(英:Rorschach test、Rorschach inkblot test)は、投影法に分類される性格検査の代表的な方法のひとつである。被験者にインクのしみを見せ、それから何を想像するかによって人格を分析しようとしたものである。スイスの精神科医ヘルマン・ロールシャッハによ

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    ロールシャッハテストよる性格分析
    ロールシャッハ・テスト(英:Rorschach test、Rorschach inkblot test)は、投影法に分類される性格検査の代表的な方法のひとつである。被験者にインクのしみを見せ、それから何を想像するかによって人格を分析しようとしたものである。スイスの精神科医ヘルマン・ロールシャッハによって1921年に考案された。本レポートでは、21歳の大学生を被験者にロールシャッハ・テストを行った結果から人格を分析する。
    まず、被験者の反応態度について検討する。反応総数Rが大きいと被験者が検査に対して協力的で関心を持ち、同時にあまり防衛的でないことが考えられる。逆にRが小さいと検査に対する関心が薄く、非協力的で防衛的、回避的であることなどを示す。今回の被験者は、Rが25と平均よりやや高いことから、検査に対しては、協力的だったと考えられる。
    反応の量と質については、R(量)が25で∑F+%(質)が86%であった。正常成人の標本(カロ研 1972)にもとづく両記号の平均値がそれぞれ23と63%であることから、被験者の成績は平均よりやや高い値であることが分かる..

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