憲法9条改憲について

会員540円 | 非会員648円
ダウンロード カートに入れる
ページ数2
閲覧数2,809
ダウンロード数2
履歴確認

    ファイル内検索

    タグ

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    憲法Ⅰレポート
     私は憲法第9条を改正することに賛成である。
     改憲の内容として、少なくとも以下の3点の内容を明文化すべきであると考える。
    日本国は、個別的・集団的自衛権を持つということ
    日本国は、威嚇や侵略を目的とする自衛権に基づくものでない武力の所持・行使を認めないということ
    有事の際を除き、軍事予算を歳出の3%以下にする等、軍事力拡大の一定の歯止めをかけることを目的とする条文
    憲法第9条改正を賛成する論拠
     まず、憲法第9条改正をする必要性について見解を述べる。端的に、その必要性は現行の憲法9条が抱える問題点を改正なくして解決をできない点にある、と考える。現行の憲法第9条が抱える問題点は大きく2つあると考える。
     一つ目は、行政が憲法を恣意的に拡大解釈する一方で司法が機能していない点である。
    自衛隊発足、日米安保条約締結、PKO法制定など、行政は憲法第9条の文言上は違憲と判断されると思われる行政判断を行ってきた。政府は憲法の拡大解釈ととらえられるような解釈論を論拠に、自己の行政判断の合憲性を主張している。
    思うに、実質的意味での憲法は、立法・行政の持つ巨大な国家権力を抑え、国民の..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。