東北アジア地域経済協力の必要性と可能性

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    東北アジアの地域経済協力について書きました。

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    東北アジア地域経済協力の必要性と可能性
    東北アジアの地域経済協力について論じるにあたっては、東北アジアの地域主義についてみていきたいと思う。
    地域主義とは、中央による画一的・普遍的なコントロールに対して、各地方の独自性や特徴を重視、尊重する考え方を言う。またさらに細分化して、一定の共通性や利害を共にする複数の国や地域などがその関係を強化することにより利益を追求する考え方をリージョナリズムと言い、自分が生まれたり居住していたりする地域や郷土(故郷)を第一とする考え方や思想をローカリズムと言う。
    地域とは密接な関係を持つ地理的な範囲の事である。無意味に切取られた地域を経済や政策上の関心から「地域」として論じる事は出来ない。一般に東アジアは、日本、韓国、中華圏(大陸中国、台湾、香港)、(カンボジアが未加盟であるが)ASEANのことである。ASEANとはアジア域内の経済的・社会的基盤の確立と国家開発を目指す協力機構である。つまり、アジアの地域統合機構の存在はあるにはある。そしてASEAN+3(日本、中国、韓国)の枠組による対話は、東南アジアと東北アジアの接点を強化する意味が非常に大きい。しかし..

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