戦後日本企業の海外進出の変遷

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    戦後、日本企業はどのように海外進出をしていったのかを書きました。

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    戦後日本企業の海外進出の変遷
     戦後、日本企業はどのように海外進出をしていったのか。今回、このレポートを作成するにあたり、進出の動機、海外での反日感情、経営の現地化問題、日本的経営の諸外国での受け入れなどといった面から論じていきたいと思う。特に経営の現地化問題に重点を置いて論じようと思う。
     日本企業の国際化は高度経済成長期から徐々に始まっていった。というのも、この時期に貿易・為替の自由化が行われ、欧米のメーカーに品質と価格の両面で追いつくための設備投資競争が展開されることになり、各社とも国際競争力の強化を図るようになったためである。
    日本企業の国際化というと、家電や乗用車がまず頭に浮かぶが、その他の業種でも、いち早く国際化の先駆けとなった企業がある。ファスナーのYKKとベアリングのミネベアである。ソニーが家電メーカーとして最初に海外生産を始めたのが1972年であり、本田技研工業が業界初の乗用車の海外生産に踏み切ったのは10年後の82年であった。これに対してYKKは1959年にインドで、ミネベアは71年にアメリカで、いち早く海外生産を開始している。世界的視野で企業活動を行う「グローバリ..

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