阪神淡路大震災の被害の事例について

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    阪神・淡路大震災の被害の事例について
    ○被害状況
     1995年1月17日午前5時46分その地震は発生した。震源地は淡路島北部。マグニチュード7.2。数字を聞いただけでも想像を絶する程の規模であったことは言うまでもない。死者5502人、倒壊家屋数約20万余棟、被災世帯数約40万余という大きな被害を出した。直下型地震であり、建築物に対する多くの被害のほとんどがピロティ形式の建築物だったと言える。他に老朽化木造家屋の倒壊と鉄筋コンクリート造共同住宅1階又は中間階に被害が集中している。
     また木造住宅では上写真を見てわかるように火災による倒壊も多かった。そのため火災による被害は木造住宅、中小の工場..

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