美術概論1設題

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    『幼児の造形遊びの教育的意義を述べると共に、その指導のあり方について、項目を立てて述べなさい』
     教育の新たな時代を迎え、子どもを中心とした教育への転換が強く主張されているが、毎日のように報道される少年犯罪や学級崩壊、授業内容の削減による学力低下の問題など、教育に対する不安が益々大きくなっており、子どもが自ら学び、問題を解決し、行動できる資質や能力を育てる“生きる力”の育成や、感性や創造性など人間として生きていくことができる心や能力を育てる教育のあり方が求められている。造形遊びは、都市化した環境の中で、遊び場や遊ぶ時間、遊ぶ仲間を失った子ども達にとって直接体験を通した主体的な活動として学習に組み入れられた。これは新しい教育への転換という面から見ても重要な意味をもっている。ともすると消極的で自主性の乏しい子ども達に、生き生きとした造形遊び体験を通して、あらゆる感覚を生かした造形能力や、柔軟な思考力や創造力、自主性や社会性など、子ども自身が自分の資質や能力を自由に働かせながら、人生の基盤となる素地を形成していくことが造形遊びのねらいであった。子どもの造形活動は、生活や遊びの中から始まる。雨..

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