腰痛について テスト法

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        「腰痛」、「股関節痛」に用いられるテスト法について
    腰痛の主な原因疾患は、筋・筋膜性腰痛症、腰椎椎間関節症、腰椎椎間板ヘルニア、脊椎分離すべり症、腰部脊柱狭窄症、変形性脊椎症、腰痛症などがある。腰痛は臨床現場で多く見られ、ものによっては仕事や日常動作に障害を及ぼすなど、人生に多大な影響を与えるために、術者はよりいっそう責任を持って施術に当たらなければならない。
     筋・筋膜性腰痛症とは、筋・筋膜が炎症を起こしたものである。青壮年に多く見られ、長時間たちっぱなし、座りっぱなしの方に多い。脊柱起立筋に好発する。症状は筋緊張の亢進と、脊柱起立筋外縁部に強い圧痛がみられる。また屈曲制限と屈曲時痛がある。これにより、背中を屈曲しにくく、老人のような歩き方になる。牽引やマッサージ、コルセットを巻くことなどで治療できる。またカイロプラクティックや薬物療法も効果的である。
    腰椎椎間関節症は椎間関節の障害であり、下部腰部、臀部の疼痛が見られる。急性発症と慢性発症があり、急性発症は30歳代に多くみられ、椎間関節内へ滑膜が概入することによって起こると考えられている。慢性発症は、中高年に好発する。症状は..

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