環境教育 第1分冊

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    私たちの生活は、物質的にとても恵まれ、便利で快適な生活をしている。しかし、この快適さと引き換えに、地球に大きな負担を強いている。近年、急速に地球温暖化が進み、地球規模の深刻な問題となっているのがよい例である。人間・社会の飛躍的な発展によって、生態系における各種生物の地位や役割を乱し、また循環されない物質の生産をすることで発生した諸問題を認識し、その解決のための方策を考え、実行することが今後重要となってくる。
    こうしたなか学校教育の早い段階から、環境や環境問題に対する興味・関心を高め、必要な知識・技術・態度を身につけることは、非常に意義がある。そして、環境の保全についての理解を深め、環境を守るためにどのように行動するかといった、実践を伴った学習こそ環境教育の大きなテーマといえる。
    最近の子どもたちは、身近にある自然の中で経験的に学ぶということが少なくなってきている。特に都市部にすむ子どもは、自然に触れる機会が少なく、自然に対する見方が軽薄になってきている。日常よく口にする食べ物さえも、スーパーに売られている姿しか知らず、どのように育つのかなど、よく知らないという子どもが多くなってきている..

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